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メモ書き ソーダブレッド研究中

酵母元種 100g
ピール、クルミ、レーズン 適当
ホエー  50cc
全粒粉  10g
薄力粉  90g
重曹  小さじ1

4等分して200度で15分。焼き色が濃くなったので180度でおまけの2分。
DSC_0275.jpg


ソーダブレッドは元は、バターミルクの乳酸と重曹が反応して、発泡する力を利用したもの。
バターミルクは生クリームからバターを作った時に出てくる水分。
ヨーグルトを水切りして出てきたホエーで今回代用してみました。

作りながら気になったのですが、どの時点で重曹を加え、どれくらい置いて焼くか。
ホエーと重曹を混ぜれば反応が始まってしまいます。
それを放置しておいたら、せっかくの膨らむ力が弱まってしまわないか?
でも、混ぜて、すぐ焼いて、という流れだったら、天然酵母の発酵力はまったく意味ないのではないか?

悩みました。
そして、元種と具を混ぜてしばらく放置。
其処にホエーを加えて混ぜる。
粉類を混ぜて、天板に乗せて焼く。
という手順にしました。

天然酵母の存在意義は…
ないかもしれません。
自己満足です。

4等分して、平べったくなった分、焼き時間は短くしました。
どうかな、とドキドキしながら試食。
割ってみて、今まで作ったソーダブレッドの中では、一番、ふんわりとした感触がありました。
砂糖は入れてませんが、ピールとレーズンの甘味で十分です。
美味しい。
これは、定番レシピに昇格させても良さそう。
今まで作ったり、買ったりして食べてきた経験では、ぼそっとした印象でしたが、今回のソーダブレッドはパンに近い感じのしっとり感も残っていました。
水分を水にしたり、酸を酢やレモン汁に替えてみても面白そうです。
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最近の我が家のブーム

魚の粕漬け。
ここ2週間ほど作り続けてます。
試した魚は、真タラ、サワラ、メダイ、秋鮭、銀ダラ。
夫に好評だったのは銀ダラ。
好みはそれぞれですが、我が家は脂の乗った魚の粕漬けが好きです。
今回作ったのはサーモン。

DSC00520.jpg


ムツなんかも美味しそうですね。

作り方は簡単です。この分量だと、魚の切り身2切れ分が目安。
酒粕50gを500Wの電子レンジに30秒ほどかけて柔らかくし、練っておきます。
そこに本みりん大さじ2と白味噌50gを加えてよく混ぜます(このとき、酒粕の熱で熱いようなら十分に冷ます)。
水分をふき取った魚の切り身を漬け込んで、冷蔵庫で一昼夜以上味をなじませます。
焼くときは、焦げやすいので味噌を軽く洗い流すかふき取ってください。
魚久さんの粕漬けの焼き方に書いてあったのですが、クッキングシートを敷いたフライパンで焼くのが、失敗しにくくてお勧めです。
味噌の味に大きく左右されると思いますが、我が家で試したところ、1日以上置いても塩分が強く感じることはありませんでした。
置くほどに酒粕の風味が増します。

配合の比率を変えたり、いろいろな酒粕や白味噌、お魚で試すのもなかなか楽しいものです。

今日の手作り

先日テレビを見ていたら、新山千春さんがブロッコリーのポタージュスープを作ってました。
そこで、コーン缶を使っていたのを見て、なるほど~
ブロッコリーだけでスープにすると、青臭さが気になりそうですが、コーンを入れたら飲みやすそう。
早速、作ってみました。
とりあえず、茹でたブロッコリーとコーン缶(クリーム)をミキサーに入れて、ガー。
その状態で、にゃこさん用に取り分けました。
大人用は、ここに牛乳とコンソメ、塩コショウを入れましたが、にゃこさん用は粉ミルクをお湯で溶いたものを加えてのばしました。
色味もきれいで、優しい味わいです。
DSC00477.jpg

話は変わりますが、イチゴがだいぶ出回ってきましたね。
にゃこさんを寝かしつけた後のお楽しみで、きよさんと食べているときに、練乳を見てきよさんが「練乳って、何を練ってるの?」
「乳」
「あ、それだけなんだ・・・」
「砂糖と牛乳を煮詰めるだけだから、うちでも作れるよ」
ということで、練乳を手作りしました。
きび糖使ったので、ほんのりベージュ色。
予想よりも嵩が減ったので、ビンに対して少なくなりましたが・・・
買うより全然お得です。
DSC00478.jpg

雨降り、お外に出れないので、にゃこさんと部屋の中で追いかけっこ。
こういう日も楽しいものです。

創作パン

突然ですが、リンゴ。
おいしいけれど、たくさんありすぎるとなかなか消費できない。
そしてスペースもとる果物。
時間をおくと水分が抜けて、食感が悪くなりますね。

一時、我が家の冷蔵庫、野菜室だけではなく、普通の冷蔵スペースまでリンゴの占領が進行してました。
どうにか嵩を減らそうと、ひたすらいちょう切りにして、テフロン加工の鍋で過熱。
リンゴの水分だけで蒸し煮にして、冷凍保存しておきました。
これなら、アップルパイにするにもケーキに混ぜ込むのも楽です。

今回は、これをフードプロセッサーにかけて、ピューレにし、パン生地の水分にしようと考えました。

そしてまたまた突然ですが、バナナチップ。
衝動買いしてしまいました。
これが、結構なカロリー。
でも食べ始めると、なんとなく後を引く、「やめられない、とまらない」
これはいけないわ、とバナナチップもフードプロセッサーにかけて、粉末状にしてみました。
これもパン生地に入れちゃおう。

そんなこんなで生地の配合

強力粉        250g
全粒粉         50g
粉末バナナチップ   100g
煮リンゴのピューレ  200g
砂糖          10g
塩            3g
ドライイースト      5g
水           60cc
マカダミアナッツ    50g

水の量は、生地の様子をみながら足してみました。
どうかな、どうかな・・・

出来上がったパン。
リンゴやバナナはほとんど感じません。
深みというかコクが増した気がします。
マカダミアナッツが、いいアクセント。
きよさんにも好評でした。
自分的にも「美味しい!」

このところ、マカダミアナッツ入りのパンを焼くのがマイブーム。
先日、東武デパートのPAN RIZOTTAさんでマカダミアナッツとイチジクのパンを買って食べて以来、はまってしまいました。
まだ未体験の方、お勧めですよ。
DSC00471.jpg

ソーダブレッド

heartyさんのお宅にお邪魔してきました。
頂いたお食事、どれも美味しくて感激!
しかもお土産も頂いて、幸せいっぱい。

そのお土産の一つのオレンジピール。
キラキラして見た目もとってもきれい。
これがもう美味しくて!!

そのままでも十分美味しいのですが、ソーダブレッドを焼くのに、刻んで混ぜ込んでみました。
他にはイチジクとクルミを刻んだものを入れて・・・
ヨーグルトの代わりに、豆乳にお酢を混ぜたものを使用。

DSC_0219.jpg

さすがクイックブレッド。
思い立ったら30分後には焼き上がり。
一口頬張ると、クルミの香ばしさ、イチジクの甘み、そしてオレンジピールの鮮やかな香りが口の中に広がって、幸せ~(^^)

heartyさん、ありがとうございました。

プロフィール

にゃい

Author:にゃい
ただいま専業主婦をやっております、にゃいです。
娘のにゃこさん(3歳)と、だんな様のきよさんの3人家族です。

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