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にゃこさん語録 その6

「こぶたぬきつねこ」ってご存知ですか?
「こぶた、たぬき、きつね、ねこ」の歌です。
これが、にゃこさんにかかると、

「こぶた、たぬき、つくね、ねこ」になります。

キツネが「つくね」になってしまうんですね。
何度訂正してその場ではキツネに直っても、しばらくするとやっぱり「つくね」。


そして、「ブブブー、ポンポコポン、コンコン、ニャーオ」のところが、

「ブブブー、コンコポコンブブブー、ニャーオ」になります。

ちょこちょこ間違いがありますが・・・
歌っているのを聞いてると、可愛いです。
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お手伝い

最近のにゃこさんがやりたがるもの。
卵を割る。

「○○ちゃんも、カチカチしたいの!」というので、卵を渡しますが、ビビりすぎで、テーブルにコツコツする程度。ヒビすら入りません。
ヒビを入れて「パコって割ってごらん」と渡しても、「できないのー」と結局私が割ることに。
でも、小さめのマドラーで混ぜるのはできます。
「みくす、みくす(ミックス)ー」と言いながら、ゆっくりですが混ぜているうちに、だんだん均一になってきます。
その卵を使って、玉子焼きにしてあげると、喜びます。

洗濯物をたたむのも、好きなようです。
「たたもかなー、たたもかなー、〇〇ちゃんが、くまさん、たたもかなー」と歌いながら、リラックマのハンカチをたたんでいます。

そういえば、自作の歌が最近増えてきました。
メロディーは、ミッキーマウス・マーチとかEテレの子供番組で流れている歌をごちゃ混ぜにした感じ。
楽しそうです。

にゃこさん語録 その5

昨日の夕方、おやつに、じゃがいも餅をつくっていました。
「なにしてるのー?なんかつくってるのー?」と興味津々なにゃこさん。
「ごはんなのー?」というので、「お団子だよ」と作る作業を見せました。

一口大くらいに生地をちぎって、手のひらで丸めていると、
「おだんご、ぬりぬりしてるねー」

「お団子、こねこねしてるんだってば」
「おだんご、ぬりぬりでしょー?」
「こねこね!」
「お団子、ぬりぬりしてゆね」


何度言っても、お団子は「ぬりぬり」なんだそうです。
保湿剤とか薬とかを「ぬりぬりしてー」というので、意味はわかっていると思うのですが。
強情なところがあるので・・・

そういえば、以前、メジロを教えた時も、「しゅーじゅーめ!(スズメ)」と言って、譲ろうとしませんでした。

腕白でもいい。
たくましく育ってほしい。

…女の子ですけど(笑)

ベタベタ

きよさんが出張から帰ってきました。
にゃこさんとしては、わがままも我慢していたので、いっぱいぶつけたい気持ちがあったのでしょう。
抱っこしてもらいながら、「にゃーにゃー」言ってました。
嬉しさの表現らしいです。

きよさんのほっぺをぺたぺた触り、ニヤニヤしてました。
「んふふー」とか言って。

これだけ歓迎されれば、きよさんも嬉しいでしょう。
可愛くて仕方ないのもわかります。

きよさんが帰ってきたとたん、わがままも言い始めましたが、予想していたよりはだいぶおとなしかったです。
半年前に比べれば、少し、オトナになったんだね。

次の出張に備えて、スカイプ用に、マイク買っておこう。

にゃこさん語録 その4

シロダモ、という木があります。
新しい葉っぱが、産毛のような絹毛というものに覆われていて、触ると気持ちいいのです。
山道を散策中、きよさんが、にゃこさんに向かって、
「ほら、ふわふわだよ。うさぎの耳みたいだよ。触ってみな」というと、
おそるおそる撫でてみて、「きもちいいねー」と嬉しそう。
よほど気に入ったのか、シロダモを見つけるたびに触りたがるのですが、そのときのひとことが、

「うさぎたい!」

うさぎみたいなふわふわを触りたい、を略したようです。


これ以外にも、にゃこさんは、自己流で言葉を略すことがしばしば。
そんなにめんどくさがらなくてもシラー

にゃこさん語録 その3

なぜだろう。
なぜかしら。

前髪を上げてあげると、
「かっぱみたい?」
と聞きます。

母も聞きたいの。
かっぱみたいだったら、嬉しいの?嫌なの?
そして、どこで覚えたの?
どんな状況で誰に言われたんだろう・・・。私かな。

今日も試してみましたが、やっぱり
「かっぱみたい?」と聞かれました。

にゃこさん語録 その2

最近、おんぶをしたがるにゃこさん。
今使っている抱っこひもが、おんぶに対応していたかどうか、体重はどれくらいまで大丈夫か、をネットで確認。
ついでにエルゴやベコバタフライについてもスペックを調べていました。
そんな私の膝によじよじ登ってきて、お絵かきボードを持ってきて、「はは、おえかきしようよ」とじゃれてきていたにゃこさん。
「もうちょっとねー」と流していたら、PCの画面を見て一言。

「これ、ははのだっこしも(抱っこ紐)じゃん」

え、ええ。まあ、そうなんですけど。
こんなの見てないでお絵かきしてよ、っていう気持ちがこもったお言葉でした。

っていうか、なによ。
「~じゃん」って。
2歳になったばかりなのにしょぼん


子供は親の鏡です。
下手な言葉は使えませんね。

おべんとう

最近、にゃこさんを遊ばせに行くのに、お弁当を作っています。
が。
お弁当って、たいへーんショック!

自分の母親を含め、世の中の、お弁当を作っているお母さん、お父さんを尊敬します。
キャラ弁作れる方、もう、拝みたいくらいです。

家のゴハンは、そんなに品数もなく・・・彩りも地味ーな感じ。
野菜多めとか、そのへんはクリアしてますが、でも、お弁当にしてみると、ちょっとさみしい。

独身の頃は、たまに作ってましたが、冷凍食品とか、市販の加工品の力を借りてました。
きよさんに作ったことはないです。
うーん、うーん。
可愛いお弁当を作ってあげたいけど、まず、常備菜とか作るところから始めなければ。
あとは、おかずを多めにつくって、冷凍ストックとか。

今朝も頑張りました。
でも、にゃこさんは、一口ずつ食べたら、もうサヨナラ~ガーン
おにぎりだけは、騙し騙し完食させましたけど。

うわーん(泣)
頑張って、魅力的なお弁当を作れるようになりたいです。
修業の日々は続く・・・

にゃこさん語録 その1

昆虫図鑑で、キノコムシを指差し、「なにこれ?」と聞くので
「キノコムシだって。キノコ食べるんだよ」と教えたら、

「キノコたべますの?」

語尾の「の」は何なんだろう。
気になります。

成長

にゃこさんも2歳になりました。
日々、成長を感じるのは言葉。
語彙も増えて、助詞もちょっとずつ使えるようになってきました。
昨日、台所で夕食の準備をしていると、和室でお絵かきをしていたにゃこさんが
「じしん、きたよ」と教えてくれました。
「地震来たの?」とテレビを見に行くと、緊急地震速報が入っていました。
このところしばらく落ち着いていましたが、やはり、緊急地震速報の音はちょっと怖いようです。
「だっこしてー」と来たので、座ってしばらく膝の上に乗せていましたが、何とも無いとわかると、すんなり降りてまたお絵かきを再開していました。

その後、台所にやってきて、置いてあったシリコンスチーマーを棚から下ろし、
「ごはんできたよー」「うわー、おいしそう!」「いっままっきまーす(いただきます)」と一人でおままごとをしていました。

きよさんが帰宅して、その日にあったことを聞くと、ちょこちょこ答えてます。
歌の音程も少し取れるようになってきたかも。
いつの間にか、ミッキーマウスマーチを覚えたらしく、口ずさんでいました。

・・・まだ、卒乳はできてませんが。

まあ、焦らなくてもいいかな、と思ってます。
もうちょっと甘えん坊さんでいてほしいというのは、私のわがままかもしれません。
プロフィール

にゃい

Author:にゃい
ただいま専業主婦をやっております、にゃいです。
娘のにゃこさん(3歳)と、だんな様のきよさんの3人家族です。

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