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にゃこさん語録 その10

先日、私の実家に帰省した折に、お隣りの奥様からにゃこさんに鈴虫をいただきました。
ご丁寧に、餌用のナス付き。

家に連れて帰って、昨年コオロギを飼っていた30センチ水槽に移動。
広々したところで、落ち着いたら綺麗な音を聞かせてくれました。

にゃこさん、「なんだなんだ?」と首をかしげます。
どうやら、音の発信源を探している様子。

「あああー。しゅごいねー!!」
お、気づいたか?

「しゅごいねー、おなしゅ(おナス)!!」

そっちかぁ?えっ

さすが、無垢です。
そうだよね。大人はもう知ってるから、鈴虫に決まってるじゃん、って思うけれど、
先入観がない子供からしてみれば、ナスから音が鳴っている!って感動したんですね。

その後、ナスじゃなくて鈴虫が羽をこすっているんだよ、ときよさんが教えていました。
「しょうか、シュズムシか。」なんだか、納得した模様。


実家に帰って、アマガエルもつかまえてきました。
まだ静かですが、鳴き始めたら、賑やかになりそうです。
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やめられない止まらない

にゃこさんとお昼ごはんを分け合ったら、思いの外、にゃこさんが食べよりまして…
お腹が膨れたにゃこさんは、満足そうにお昼寝中。
母は…母は、モノ足りません!!(泣)

というわけで、アイスカフェラテ飲みながら、自分で焼いたクッキー頬張っておりますが、
これまた、止まらない、止まらない…
どうしよう。
もうかなり食べてしまった(汗)

また焼けばいっかぁ。

そうじゃなくて。

食べ過ぎえっ


にゃこさん起きたら、にゃこさんはバギーに乗せて、ちょっくら、お散歩という名のウォーキングに行ってまいります。

小悪魔

最近、ちょこちょこ思うこと。
にゃこさんのほうが、私よりも女度が上な気がする・・・
女の子と言うのは、生まれながらにして「女」なんだと、思わされることが多い。

可愛い、と言う言葉にも敏感。
洋服選びも、結構うるさい。

先日も、にゃこさんがいたずらをするので、きよさんが笑いながら「怒っちゃおうかな」と言って、頭を軽くぽんと触ったら、
「にゃん」といいながら、かわいらしく首をかしげていた。
にゃこさんは甘えるときに「にゃーにゃー」言うけれど、可愛いというのは、きっと本能的に悟っているのだろう。


でも、私だって女だ。
そうそう簡単にはだまされないぞ、と思っていた。

けれど。

にゃこさんが、私がちょっと昼寝してしまった隙に、私の眼鏡を破壊していた。
言及してもふざけ続けて謝る気配が無いので、叱って、にゃこさんを部屋に一人にしてみた。
以前だったら、泣き続けるにゃこさんだけれど、今日はおとなしい。
これは反省の色が見えないな、と思い、部屋をそっと開けてみると、一人で椅子に座ってうなだれていた。
そして、私に気づくと、目を潤ませて、
「○○ちゃん、つらくなっちゃったの。」と繰り返した。

・・・ちょっときゅんときた(笑)

結局、ちゃんと謝ったので、仲直り。
帰宅したきよさんに報告すると、にゃこさんは悪いことはしていないと言い張ったが、私が隠れたら、「メガネ、壊しちゃった」とちゃんと言っていた。

秘密も、告げ口も、別に良いかなと思う。
私かきよさんのどちらかが、言っても大丈夫、という存在であれば。


それにしても、2歳児にして、女。
先行きどんなんなるのだろう・・・(汗)

おまじない

きよさんが最近はまっているゲーム、「おいでよロコロコ!!BuuBuuCocoreccho!」
絵とか音楽とかすごく可愛いんですが、私にはすごく難しくて無理。
きよさんはゲーマーなので、すいすいやっていて、にゃこさんは横でそれを眺めるのが楽しいようです。
「ポコレッチョ(ココレッチョがそう聞こえるらしい)、ちち、やって」とよくせがんでます。

そのゲームの中で、敵キャラとの対戦場面になると、にゃこさんは、「だいじょうぶ、だいじょうぶだよ。こわくないからね」と首に抱きついて、なだめてくれます。
・・・たぶん、にゃこさん自身が、敵キャラが怖いんでしょう。

それ以来、にゃこさんがことあるごとに、「だいじょうぶだよー」と慰めてくれるようになったのは良いんですが、
「だいじょうぶ、だいじょうぶだよ。ポコレッチョっていってるからね」

え?なに?
ポコレッチョって言ったら、大丈夫なの?
きよさんと思わず笑ってしまいました。

でも、にゃこさんがそう言って慰めてくれると、確かに、大丈夫な気がする。
不思議で可愛いおまじない。
ありがとう。

大きな子供と小さな子供

まあ、ほぼ、兄妹のようなかんじです。きよさんとにゃこさん。
毎日、チャンネル争いを繰り広げ、食べ物も競い合い・・・
そんなだから、にゃこさんが、好きなものを食べるときに、早く食べなきゃ、とがっつくんです。

今日の夕方、「すももたべたい」というので、
実家から送られてきたソルダムを一口サイズに切っていました。
「○○ちゃんの、すもも。○○ちゃんがたべるんだもんね。あ、ちち、たべる?ちちがたべちゃう?」と
切っている横に張り付いて、ちょっと不安そうなにゃこさん。
「父居ないでしょ。おしご(お仕事のこと)だもん」と私が言うと、
「あ、そうか。そうだった。ちち、いないか。」と安心してました。

「父に取られることないから、ゆっくり、もぐもぐごっくんするんだよ」というと、満面の笑みでソルダムを頬張ってました。

きよさんがいるときに、にゃこさんに、きよさんの分も渡して、「父にあげてね」というと、必ず大きさを比べて大きいほうを取ります。
ひどいときは、ひとかじりして、よりおいしいのを自分用に。

なんか、妹っぽい。
っていうか、私と行動同じ(汗)
ちなみに、わたくし、2歳差の兄妹です。
プロフィール

にゃい

Author:にゃい
ただいま専業主婦をやっております、にゃいです。
娘のにゃこさん(3歳)と、だんな様のきよさんの3人家族です。

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