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サンシャイン水族館

オープンから一ヶ月経過したし、平日ならば空いてるでしょう。
そんな軽い気持ちで行きました。サンシャイン水族館。
途中で、「最後尾」の看板を持っているスタッフさんを見たあたりから嫌な予感。
角を曲がると、結構な行列!!
エレベーター待ちの人たちが列を成していました。

にゃこさんと二人だったら、また日を改めて来れば良いや、となるのですが、今回は、ばぁばが一緒。
せっかく楽しみに来ているので、並ぶことにしました。

行列でも、エレベーターの収容人数が多いので、然程待たずに水族館へ入ることが出来ました。
中の展示も、混んでいるとはいえ、少し待てば人が流れて、ちゃんと見られます。
にゃこさんは、大きな水槽のエイやサメに興奮してました。
さすがに、ショータイムは前もって陣取っておかないと、見るのが厳しかったです。
それでも、頑張って肩車しました。
にゃこさんだけでも、見れればね。

館内の雰囲気とかは大人っぽくなった気がしますが、全体的な印象としては、クラゲトンネルと、屋上のアシカのリングプール以外は、リニューアル前とあまり変わらないかな・・・と。
とはいえ、水族館って楽しいです。
何度来ても、楽しめるし、癒されます。

リニューアル前の平日ガラガラなときに行ったら、ペンギンを散歩させていて、触れた上に写真を一緒に撮ることもできた、というのは、もう無理なんだろうなぁ。
でも、年間パス4000円はお手ごろだと思います。
もうちょっと落ち着いたら(オープンから半年くらい経ったら)、購入してみようかな、と思います。
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初めての歯医者さん

にゃこさん、今までの歯科検診で、むし歯を指摘されてました。
・・・おっぱい飲んでたからね。

でも、やっと卒乳できたし、病院に行きたがっていたので(病院は痛いところを治してくれる所、と認識した模様)、連れて行ってみました。
「卒乳はされてますか?」の質問に、「一週間前に・・・」と答えたら、「それですねぇ」と苦笑い。

治療は3歳くらいからじゃないと無理で、3歳と言っても、やはり個人差があるそうです。
うん。それはすごくわかります。
にゃこさんの場合、歯磨きはまったく問題なくやらせてくれるので、月に一回、フッ素を塗ってもらうのに通って、歯医者さんに「遊びに行く」という感覚を身につけるのが先決、とのことでした。

歯科助手の方の膝に頭を乗せて、フッ素を塗ってもらうのも、おとなしく、素直に従っていたので、いっぱい褒めてもらいました。
しかも、お土産のシールまで貰って、得意げなにゃこさん。
「またアンパンマン見においで」と言われ、「はーい(^o^)/」


にゃこさんの卒乳はもう本当に完了してしまい、お風呂に一緒に入ったら思い出してしまうかも、と躊躇していましたが、いざ入ってみても、まったくそこに関する指摘はありませんでした。
にゃこさんのほうが、切り替えがしっかりしてます。
にゃこさーん、母を置いていかないでぇ(ToT)/"

毛虫に注意

きよさんが山道を歩いていた際、毛虫が落ちてきてかぶれた、と言ってました。
そんなに大したことはないだろうと本人も思っていたようで、お風呂に入って洗い流してからムヒア○ファEXを塗って様子をみてました。
・・・なんか、赤い部分が広がってる気がするんですけど。

そのうち、赤みも強くなり、上半身のいたる所に赤い斑点が出てきました。
ちょっと、これは良くないんじゃない?

連休真ん中日曜日の夜だったので、ひとまずアレルギーのお薬を飲んで、湿疹治療用の塗り薬も塗っておきました。
結局、痒いし熱をもって、きよさん寝不足。
そして、翌日になって、休日でもやっている皮膚科に行きました。

やはり、原因は毛虫。
そのとき、きよさんの前に居た患者さんも含め、三人連続、毛虫被害だったそうです。
今は、多い時期なんですって。
たぶん、きよさんの場合は、落ちてきたと気づくまでに、ポロシャツの襟際を毛虫が歩いて、濡れタオルで首や腕を拭いてるうちに、被害を拡大させてしまったんですね。

木の茂った公園とか、山道とか、目に見えて生きてる毛虫だけ注意すればよいわけではなく、今の時期は脱皮殻が落ちていて、乾燥して舞い上がったのが触れても、かぶれることがあるそうです。
うー、怖いぃ(泣)
本格的な登山じゃなくて、ハイキングとか、生活道の延長の山道でも、帽子をかぶったり、首をタオルなどで覆ったり、長袖、長ズボンがいいかもしれません。
きよさんも言ってましたが、「口から体内に入った、とかじゃなくて、良かったよね」
うんうん。
そして、にゃこさんに被害が出なくて、本当に良かった。
きよさんが、休日や普通の診察時間外に、怪我やら病気やらするので、緊急時はここに行けばいい!という病院のリストが出来そうです。


そうそう。
毛虫に刺された!というときは、いきなり薬を塗らないでくださいね。
患部をこするのもよくないです。
ガムテープを患部に貼ってはがし、毒針毛を抜いて、流水で洗い流したほうが良いみたいです。
やはり、お医者さんにすぐに行くのがベストだと思います。

そして、ツバキやサザンカによくチャドクガの幼虫が居ます。
奴らは、毒針毛を飛ばしていることがあるので、ツバキなどにはあまりお近づきになりませんよう。

にゃこさん語録 その12

にゃこさん、外出中に風が吹いてくると、最近よく言います。

「かぜさーん、ありがとー」

風が吹いてくれると、気持ちいいから、お礼を言いたいようです。
いつまでも、そういう気持ち忘れないでほしいなぁ。

断乳後のケア

断乳すると、おっぱいが張って、ものすごく痛い!と友人から聞いていました。
そして、桶谷式でケアしておいたほうがいいよ、とも。

断乳して数日。
メインで飲ませていた右側は確かに張って痛みます。
でも、横向きでも、うつ伏せでも寝れるくらい。
左に関しては、「なんのこと?」くらいなんともありません。悲しいくらい。

自分で搾乳、とはいっても、下手にやって、しこりや詰まりが残っても嫌なので、やっぱり勧めどおり桶谷式のところへ行ってみました。
明るい清潔な雰囲気で、私が手技を受けている間は、にゃこさんはスタッフの方に遊んでいただいてました。
ゆっくりと丁寧なマッサージで、痛みを感じることはほとんどありませんでした。
たまっていた分をだしてもらい、すっきり、軽くなりました。
行って良かったなと思います。
私も他の人におすすめしますよー。


卒乳したにゃこさんは、あっさりしたもので、毎晩、普通に布団をかぶって寝てくれます。
寂しいのは親ばかり。
ワガママも少し前よりおさまったし、歩いていてすぐ抱っこをせがんでいたのが、ちゃんと歩いてくれるようになりました。
少しずつ、成長しているんだよね。

にゃこさん語録 その11

にゃこさんと、きよさんがお話中。
「母は?」ときよさんが聞くと、「母はーかわいいー」
「○○ちゃんは?」「かわいいー」
「じゃあ、父は?」
「父はー、おともだち!!」

何度聞いても、いつ聞いても、父はお友達なんだそうです。
追い討ちをかけるように・・・
「△△君(にゃこさんのおともだち)は?」「おともだち。父と同じ、おともだちー」

うん、でも、私はものすごく納得しました。
まあ、私のことは「かわいい」と言ってくれたので、何も問題ありません。

卒乳への道 3日目 卒乳完了?

昨夜のにゃこさん。
昼間はお友達とたっぷり遊んで、昼寝もしっかりしました。
夕ご飯の食べ方はいまいちでした。
おやつが響いちゃったのかな。
就寝時刻はちょっと遅くなってしまって、21時半。

寝室に行くと、もう「ぺいぺい」とは言わず、私と枕を並べて寝ようとしてました。
目をつぶってがんばっていたところ、こっそりきよさんが見に来たのに気づいて、
「ちちがまどあけたねー」とひたすら同じことを言ってました。
しばらくして、私の布団を開けようとするので、飲みたいのかと思ったら、
「ははのおふとん、はいりたいの」
いいよ、と開けてあげると、嬉しそうにもぐりこんできました。
私が少し間隔をあけると、「ははも、おふとん、かぶって」と可愛くいいます。
そして、そのまま、眠ってくれました。

夜中は2、3回もぞもぞ動いてましたが、少しだけふえーんと泣いて、また布団をかぶって寝てました。
とりあえず、卒乳できたんじゃないかと思ってます。

がんばったね。
ありがとう。

卒乳への道 2日目

昼間はけっこう遊んだり、歩き回ったりで、問題なく過ごしてます。
そもそも、最近は、よほど体調が悪いとき以外は、昼間は授乳しなくても切り抜けてます。
さあ、問題の夜。
断乳二日目。

夕ご飯もデザートもしっかり食べ、歯磨きもして、いざ寝室へ。
期待をこめた笑顔で「ぺいぺい」と言ってきましたが、「もう出ないんだよ」というと、素直に「はい」。
「じゃあ、お話ししようか」ということで、取り留めの無いおしゃべりタイム。
なぜか、
「ドキンちゃんマンが、とんだ、あー。ドキンちゃんマンが、とんだ、あー。
 ジャムおじさんも、とんだ、あー。ちっちゃいアンパンマンが、とんでったよー」
というオリジナルの歌(おそらく、「しんかんせんでゴーゴゴー」と「ふうせんはそらとともだち」をミックスした曲)を歌い始めました。
そして、そんなこんなで、私のほうが先に眠くなり、相槌が適当になってくると、
「○○ちゃんも、おふとんでねんねすゆ」と私の隣に枕を置いて、自分で布団をかぶって、しばらくすると寝てしまいました。
夜中も寝返りのようにもぞもぞ動いてきて、私にぶつかりましたが、起きることは無く、そのまま朝まで寝てくれました。

この様子だと、順調に卒乳できるかな?
今日もがんばります。

卒乳への道 1日目

授乳が負担とか、解放されたい、という気持ちは特にありませんでした。
でも、歯科検診で、歯磨き後の授乳が虫歯のリスクを高めるのは否めない、といわれ、2歳半までに卒乳できたらいいな、と考えていました。

昨日、ふと、「今日からぺいぺい(おっぱいのこと)無くても、大丈夫?」とにゃこさんにきいてみたら、
「うん、いける」と頷いたので、念のために、「母と一緒じゃなくて、ねんねできる?」ときくと、
「する」と言ってました。
これはチャンスかな、と思い、夕食、歯磨き後、きよさんとともに寝室へ行かせました。
すると、5分と経たないうちに、寝室のドアノブを回し、私が居た和室の襖を開け、「ははのとこで、ねたいの」と訴えます。
「でも、ぺいぺい出ないよ。となりでねんねするだけだよ」と言っても、それでいいと頷くので、とりあえず、私も一緒に寝室へ。

いざ、私が隣に寝ると、気になってしまう・・・
「ぺいぺい、のみたくなっちゃった」というので、「もう出ないんだよ」というと泣き始めました。
気を紛らすために、きよさんの手に吸い付いたり、枕で遊んだり。
合間合間に、すごい勢いで麦茶を飲んでいました。
「がんばれたら、あしたは、あそびにいこうね。なにしたい?」と聞くと、「えーとね、ぺいぺいのみたいの」
そうかそうか。そんなに簡単には諦められないよね。
「ぺいぺいはもう出ないから、お山行く?バッタさん探す?」「じゃあ、おすなあそびしよう。ワンワンもって、うーたんもって、いこうね。キティーちゃんももっていこうね」

時々思い出したように「ぺいぺい」といい、出ないといわれると、麦茶を飲んでました。
そのうち、私のほうが本当に寝てしまうと、諦めたのか、にゃこさんも寝てしまいました。

夜中も一回起きて、ちょっとだけ「ぺいぺい」と私の布団をはがそうとしましたが、私が布団をかかえこんでいたので、すぐに諦めたようです。
そして、朝までぐっすり。
ひとまず、卒乳チャレンジ一日目は無事終了。

思っていたより、すんなりでした。
きよさんも、もっと抵抗するかと思ってた、と言ってましたし。
まだまだ分かりませんが・・・
今夜もがんばります。

にゃこさん、もう2歳4ヶ月です。
幸い大きな怪我、病気も無く、元気に育ってくれています。

にゃこさんは、日々、口が達者になってきまして、下手なことは口に出来ないと、益々思う毎日です。
そもそも、子供の前で悪い言葉を使ってはいけないんですよね。
まだしゃべれないうちから、子供はちゃんと聞いてます。
そして、大体の意味も分かってると思います。

児童館で遊ばせていたときに、にゃこさんよりももう少し月齢の低い女の子が自分の思うとおりにならなくて、「ばか!!」って言ってました。
そんなこと言っちゃだめでしょ、とお母さんは言ってましたが・・・

家の中で聞いていなければ、そんな言葉は出てきません。
にゃこさんだって、「うるさい」とか「もうしらない」とか、「こまったこだよね」とか言います。
言われたときに、はっとする、自分の言葉。
ああ、そんなこと覚えさせるほどに言ってしまっていたんだ・・・

子供は鏡。
子供の前だけ取り繕おうなんて、それも難しいので、やっぱり、普段の心持から気をつけなければいけないな、と思いました。

プロフィール

にゃい

Author:にゃい
ただいま専業主婦をやっております、にゃいです。
娘のにゃこさん(3歳)と、だんな様のきよさんの3人家族です。

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