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トイレへGo!

トイレトレーニング開始から、約2か月。
よほどのことがない限り、オムツを汚すことはなくなりました。
特に、外出先では、必ずトイレで用を足すようになりました。
頑張ったね。

今まで、うちの中では、部屋におまるを置いて、用を足させていたのですが、陽気も暖かくなってきたし、数分我慢が出来るようになったので、今日から、トイレにステップと補助便座を設置。
トイレで用を足せる状態にしました。

そもそも、外ではトイレを使っていたので、本人もまったく抵抗はないようです。
もう、オムツも卒業して良いんだよね。

そろそろ3歳になるのだから、赤ちゃんではないんですが、何と言いますか、たかだかこれくらいのことでも、ちょっと寂しかったりします。
にゃこさん本人は都合よく「もう、おねえちゃん」と「まだ、あかちゃん」を使い分けます。
「おねえちゃんだから、じぶんであるく」とか「あかちゃんだから、母がだっこして、かいだんのぼって」とか。
それだけ使い分けられれば、もう、十分おねえちゃんだよ(苦笑)

私やきよさんが使う副詞を使いたがるので「意外と」「そもそも」「しかも」「やっぱり」「ぜったい」などと、2歳児としてはちぐはぐにも聞こえる言葉が頻出します。
先日、前の職場の集まりに顔を出した時に、「こんなに大きくなったんですね」と言われましたが、私自身も時々思います。
自分から出てきたときは、あんなに小さかったのに、なんだか夢のようだと。

いかん、いかん。
オムツはずれくらいで、こんなに感慨に浸っていては(笑)

成長のたびに、嬉しさと寂しさが入り混じります。
親というのは、わがままなものです。
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エアーピッチング

こんな言葉が存在するとは思えませんが…
何にもないところで、投球練習している人を見かけたことはありませんか?
何も持ちません。何も投げません。強いて言うなら「空気」。
だから、「エアー」ピッチング。

…いるんです。やっている人が、我が家には。
はい。きよさんです。
「エアー」ピッチングをする人、すなわち「エアー」ピッチャー。
きよさん父がやってるのを見かけたこともありますし、駅のホームでも見ました。
私の知る限り、この世に3人はいます。

さて、ある日の夕食後、台所で洗い物をしていると、にゃこさんの「びえー」という泣き声が。
声が尋常じゃなかったので「どうしたの?」ときよさんに説明を求めると、「父の手が当たっちゃったの」
普通に手が当たったくらいではこんなには泣かなかろう。
だって、にゃこさん、仰向けになってボロボロ涙をこぼしてるんです。

そして、よくよく聞いてみれば、きよさんがいつもの「エアー」ピッチングをしていたところに、にゃこさんが駆け込んできて、振り下ろした手がぶつかったらしいのです。それも、指の付け根の骨(中手骨頭)。
しかも、眉間に。

そりゃ、泣くよ。痛いって。
にゃこさん、しばらく泣いてました。
にゃこさん的には、痛みももちろんですが、父にいきなり怒られたのかと思ったようです。
それも、ショックだわね。

にゃこさんは結局、その晩は立ち直れませんでしたが、翌朝には父と仲良く遊んでいました。
エアーピッチャー、しばらく、練習は自粛するように!

ケンカするほど・・・

先日、にゃこさんのボーイフレンド&ママと共に出かけてきました。
手をつなごう、と誘って、「やだ」とあっさりフラれるにゃこさん。
照れ屋だからねえ。男の子は。

それでも、食事中とか、移動中とか、つんつん突き合ったり、ピタッと隣にいったり。
仲良しです。
でも、だんだん、「○○でしょ!」「○○じゃない!!」と口げんかになり、たたき合いになり…
これが、すでにパターン化してます。
ケンカするほど仲が良いって言いますけど、こういうことなのか?
なんか違う気が…

いつもならお昼寝タイムである14時ごろから16時ごろも、元気に遊んでました。
ちょっと雲行きが怪しいから、そろそろ帰ろう、となったあたりからちょっとおかしい雰囲気に。
にゃこさんは、お友達のママと手を繋ぎたかったんです。
でも、お友達がそれはダメだと阻止。
そこから、にゃこさんがシクシク言い出しました。
小声でずっとぶつぶつ言っているので、よくよく聞いてみると「繋いじゃダメって言わないでほしかった」。
で?
「ママと、てて、つなぎたい」
ええと。私と繋いでるだけでは不足だと?
「ママ、ママ―」
泣いて(正確には泣き真似です、涙出てませんから)せがんで、私、にゃこさん、お友達ママ、お友達の4人で手を繋ぐという、他の歩行者の皆様にはご迷惑な形となったわけです。
ちなみに、お友達の方も、気に入らなかったことがあって泣いてます。
シクシク泣く子と親たち。
「ママ―、ママ―」と言い続けるにゃこさん。
迷子か!

結局のところ、二人とも眠さの限界だったようです。
まあ、あれだけ騒いで動き回ったら、疲れますよ。
抱っこしたらすぐに寝てしまいました。
おつかれさま。
お友達&ママもありがとう。

面倒くさがりなので

お化粧、できればしたくないです。
っていうか、ほとんどしてません。
ごめんなさい。
だって、めんどうなんだもん(泣)

髪のお手入れも同様に。
とりあえず、シャンプーとコンディショナーだけ。
色いじったことないし、そんなに手をかけなくても良いかと思ってました。

が、しかし。
サンプルでもらったトリートメントを使ったら、一日中、髪がトゥルン、トゥルンなわけですよ。
すごいです、このツヤ、滑らかさ。広がりません。
ああ、やっぱり、髪もお手入れしてあげなくてはいけないものなんですね。
反省。

これからは、たまにやります。

メモ書き ソーダブレッド研究中

酵母元種 100g
ピール、クルミ、レーズン 適当
ホエー  50cc
全粒粉  10g
薄力粉  90g
重曹  小さじ1

4等分して200度で15分。焼き色が濃くなったので180度でおまけの2分。
DSC_0275.jpg


ソーダブレッドは元は、バターミルクの乳酸と重曹が反応して、発泡する力を利用したもの。
バターミルクは生クリームからバターを作った時に出てくる水分。
ヨーグルトを水切りして出てきたホエーで今回代用してみました。

作りながら気になったのですが、どの時点で重曹を加え、どれくらい置いて焼くか。
ホエーと重曹を混ぜれば反応が始まってしまいます。
それを放置しておいたら、せっかくの膨らむ力が弱まってしまわないか?
でも、混ぜて、すぐ焼いて、という流れだったら、天然酵母の発酵力はまったく意味ないのではないか?

悩みました。
そして、元種と具を混ぜてしばらく放置。
其処にホエーを加えて混ぜる。
粉類を混ぜて、天板に乗せて焼く。
という手順にしました。

天然酵母の存在意義は…
ないかもしれません。
自己満足です。

4等分して、平べったくなった分、焼き時間は短くしました。
どうかな、とドキドキしながら試食。
割ってみて、今まで作ったソーダブレッドの中では、一番、ふんわりとした感触がありました。
砂糖は入れてませんが、ピールとレーズンの甘味で十分です。
美味しい。
これは、定番レシピに昇格させても良さそう。
今まで作ったり、買ったりして食べてきた経験では、ぼそっとした印象でしたが、今回のソーダブレッドはパンに近い感じのしっとり感も残っていました。
水分を水にしたり、酸を酢やレモン汁に替えてみても面白そうです。

我慢

お出掛けして、帰りの電車。
にゃこさん、突然「う○ち・・・。」
え、ええー?
「ちょっとだけ我慢できる?」と訊くと、しっかり頷きます。
次の駅で下車して、急ぎトイレを探しましたが、何しろ地下鉄。
二階分エスカレーター上った先でした。
それでも、ちゃんと我慢してくれたんです、にゃこさん。
トイレに座ってから、用を足しました。
我慢できるようになったんだな、と感激しました。
でも、我慢しすぎは良くないですからね。
「ちゃんと教えてね」それも忘れずに。

小さいながらも

にゃこさん、今日はお友だちとおでかけ。
月齢も家も近くて、一番よく遊んでいるお友だち。
ボーイフレンドです。

その子が転んだりすると、すかさず駆け寄って、だいじょうぶ?とか聞いてるし・・・。
手の繋ぎ方だって見ていて気恥ずかしくなります。

アイス屋さんに入って、子どもたちは席に座らせて、親は注文していたら、丸いテーブルを挟んで、何を頼んだかについて話してました。
その姿はまさしくカップルです。
話し方も。
大人の恋人同士を子供に演じさせてるみたいでした。

まだ三歳にもなってないんですけど(汗)

なんか、甘酸っぱいなぁ。
思っているのは大人だけでしょうけどね。
ずっと仲良しでいられたら、素敵だね。

一週間ぶりの

お買いもの♪

いえ、あの、食事の材料はちょこちょこ買いに行ってますけど(--;)
街への買い物はちょっと久しぶり。

本当はAfternoon TeaのTea Roomでランチ、と洒落込みたかったんですが、いい感じの時間に出かけようとしたところ、にゃこさんが、
「このDVDみてから、おかいものいこうよ。」と言い出し、あえなく計画倒れ。
家でご飯を食べてから出かけました。

欲しかった本と、干しブドウを買って、あとはぶらぶら。
珍しく、雑貨は買いませんでした。
可愛いのが沢山ありすぎて、迷って、買えなかったんです。
Yes!優柔不断!
…誇って言うようなことじゃありませんね。

でも、見てるだけで楽しいのは、春らしい色合いに染まっているからなんでしょうね。
今年は寒くていつもより花の開花がのんびりな感じですが、近所の梅の花がぽってりとした可愛い花びらを開いているのを見ると、心が和みます。
歓迎できない春(=花粉症)もあるんですけど、やっぱり、春を感じるとうきうきするものです。

そろそろ、明るい色の服を買おうかな。
そうでなくても、暗色系ばっかりなので(^^;)

やっぱり・・・

にゃこさん。
昼寝は大体2時間くらい。
昨日も14時くらいから寝てしまいました。

毎回、ここで思うこと。
夕食の材料の買い出しだけ、行ってきちゃおうかな?
30分くらいあれば、行って来れなくはない。
それくらい、寝てるよね、いつも。

でも心配なので、Skypeつけて様子が見れるかと思ったのですが、残念ながら私のウォークマンは音声通話のみ。
行ってきちゃおうかな。どうしようかな。
迷ってる間に30分経過。
いまがチャンス。
意外と何事もなく寝てたりするんだよ。

そう、思ったのですが、やっぱり置いていくのは無理でした。
危険なものは無くても、玄関のドアを開けられなくても、わかりません。
窓は開けられます。(我が家の窓はロックがありません)
ベランダ側ならともかく、他の窓は、開けたらすぐ外です。

なにより。
泣いて目覚めたときに、傍にいないときの心持を思ったら、行けませんでした。

自分自身、おそらく3歳くらいの時に、昼寝から覚めると近くに母がいない。
泣いてみたけれど、自分の声が響くだけ。
母は兄の保育園の迎えに出たのでしょう。
誰もいないことを知って、泣いても無駄だと思いました。
母と兄が帰るまで、静まり返ったうちの中で、ただ座っていたことを今でもはっきりと覚えています。

結局、おやつを作ったり、片づけをしたり、私もちょっと横になったりしているうちに、にゃこさんお目覚め。
買い物は一緒に行きました。
やっぱり一緒がいいよね。
今しかない時間だから。

念願の

東急ハンズをぶらぶらしているときに、見つけてしまいました。
ドロイド君。
「あ、アイドル君がいるよ。かおう、かおう!」
私以上に大盛り上がりなにゃこさん。
緑とピンクがあって、私は当然緑にしようと思ったのですが、「ぴんくでしょ。ぴんくにしな」とにゃこさん。
…今回も負けました。

結局ピンクを購入。
帰宅したきよさんに「なんで緑じゃないの?」と聞かれ、「だって、ぴんく、かわいいじゃん」と答えるにゃこさん。
なにもかもがピンク色に浸食されていくー。

イヤホンジャックに取り付けて、Skypeするときのスピーカーとして使ってます。
10センチくらいあるので、持ち運びたくはありません。
ドロイドくん

でも、傍らに置いておくとかわいいです。

無添加

毎月フッ素塗布に行ってます、にゃこさん。
歯医者さんのことを「フッ素屋さん」と呼びます。
まあ、そうだよね。君にとっては。

前回のフッ素塗布の時に、奥歯の虫歯を指摘されました。
先生・・・そこ、前からなってましたけど(汗)

そんなことを言えるはずもなく、とりあえずは現状維持を目指し、おやつを見直しました。
やっぱり、甘いものは控えようね。
そうでなくても、最近、ぽっちゃりしてきたし。

そこで、煮干しをすすめてみました。
無添加のね。
きよさんは「味気ないけど、食べているうちにハマる」と言ってました。
にゃこさんは、妙に気に入ったらしく、かなり食べてます。
そう、かなり。
ここに正確な量書くのが躊躇われるほど(--;)

無添加、とはいえ、食べ過ぎじゃない?
大丈夫?

カルシウム補給にも良さそうですけど・・・
いかんせん、極端だよね。きよさんに似て。

またしても

にゃこさん風邪っぴき。
水曜日くらいから鼻水が増えてきたなぁ、と思っていたら、木曜日の夜に、咳き込んで眠れない様子。
いつもの、ですね。
耳鼻科の先生には、喉はなんともないけれど、鼻水がたまっているようだ、と診断されました。

起きているときは至って元気。
でも、寝ると咳き込んでしまう。

つらそうなんですよね。
見ている方もつらいですが、何しろ本人がきついはず。

吸入もした方がいいかも。
早く良くなりますように。
今週末は家でおとなしくしてます。

iiyo!!

丸の内永楽ビルディング、iiyo!!。
行ってまいりました。
オープンから約一週間だし、まだまだ混み合って食事するのは厳しいかな、と思って行ったのですが、お客さんの多くが近辺で働いている方らしく、回転が速かったので、すぐに案内してもらえました。
私たちが入ったのは、「おでん かしみん」さん。
ランチのお値段は980円で、鶏肉のメンチカツ、チキン南蛮、ペンネ、ポテトサラダ、キャベツ、鶏だしおでんのスープ(練り物と、大根、たまねぎが入ってました)と盛りだくさん。
にゃこさんと二人だったので、ご飯も大盛りにしてもらいましたが、お米も美味しかったです。
にゃこさんもけっこう食べてましたよ。

フードコート的な感じで、9店の料理を一緒に食べられる、ということで、数人で行って、食べたいものがバラバラでも他のお店に持ち込めるというのはいいですよね。
朝の情報番組でもそこを推してましたし、施設の紹介としては、家族連れで楽しめる、という謳い文句でした。
でも、やっぱり、場所柄、子供連れてのんびり食べていると、お仕事されてる方々が並ばれているときは、申し訳ない気がしました。

うーん。
丸の内はやっぱり、「ビジネス街」のイメージ。

激しくバトる

こんなんではいけない。
日々、自己嫌悪、反省を繰り返します。
声を荒げずにいられるお母さま方、尊敬いたします。

もう、にゃこさんと、毎日ケンカ。
というか、毎時(汗)

にゃこさんも、反抗の仕方がレベルアップ。
うーん、これって、悪循環?

説明すれば「わかってる」
でも、本気で怒るまで、にゃこさんもふざけます。
こういうときは、あくまで冷静に諭さなければいけないんでしょうか?
「じゃあ、知らないからね」これも、つい言ってしまうんですが、良くないですよねぇ。
どうしたら良いの?

そう思いつつ、今日もいっぱいケンカしてしまいました。
ごめんよ。
でも、わかってほしいことがあるんです、にゃこさんに。
危ないこと、いけないこと。
理由を説明して、「だからやってはいけないよ、わかったね?」「わかった。おやくそく、まもれる」
その数秒後に同じことをされると、「こらー!!」ってなります
ああーorz

明日は怒らないようにしよう。
そう思いつつ、同じような毎日。
私自身、進歩がないなぁ。
はぁ…。

アイドル君?

にゃこさんが、「アイドル君とこ、いきたい。アイドル君とこ、いこうよ」と出かけ先で何度も言うのです。
アイドル君?だれだ、それは?
いろいろ考えてみますが、思い当たる節がありません。
「えー、アイドル君てだれだろう?ほかに、どんなこが一緒にいた?」聞いてみるけれど、にゃこさんは「んー、わかんない」と伝わらないことがもどかしそう。

アイドル君、アイドル君、アイドル君…

はっ!!
それは、もしかして、Android君のことか!?
「母とか、父の、パッソ(パソコン、ここではタブレットのことを指しています)にいる緑色の子のこと?」
にゃこさんは、目を輝かせて「そう!アイドル君!!」
「えーとね、あれはAndroid君、っていうか、ドロイド君ていうんだよ」
説明したものの、にゃこさんは「アイドル君」のほうで覚えてしまったので、修正するつもりはないようです。

そうでした。
その日の朝、ドロイド君グッズが欲しいというきよさんのために、ネットでどんなものがあるのか調べたのです。
それを一緒に見ていたにゃこさんも、同じように盛り上がり、欲しい欲しい、と言っていました。
どこへ行ったら会えるか?って
うーん。秋葉原とかにいるんじゃない?
「あきははばらに、いってみよう!」
うん、行く用事ができたらね。

ドロイド君目撃情報がありましたら、ぜひ教えてくださいm(__)m
プロフィール

にゃい

Author:にゃい
ただいま専業主婦をやっております、にゃいです。
娘のにゃこさん(3歳)と、だんな様のきよさんの3人家族です。

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